歯周病の治療方法や症状とは?治療の流れを紹介

歯周病の治療

歯磨きなどの時に歯茎から出血をする症状の場合には、早めに歯医者を受診する必要があります。特にそれまで違和感を感じていなかった場合は、知らず知らずの間に歯周病が進行していた可能性が高いためです。

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歯周病の治療方法

歯周病

歯周病の治療方法では、歯茎の根元である歯周ポケットが広がっているため、まずはその歯周ポケットの掃除から始まります。歯周ポケットにたまったごみや細菌を取り除いて、さらに歯垢なども除去の上で歯磨き指導が行われるのが一般的です。一般的な治療の流れはこのように進んでいきます。

ただし、歯周病がかなり進行していて、歯がぐらついている場合などは治療期間が長くなり、しかも最悪の場合は抜歯を行うこともあり得ます。その判断材料としては、歯周ポケットがどの程度深くなっているのかによって変わってきます。歯周ポケットがあまりにも広がっている場合には、ブラッシング指導による日々の歯磨きによる歯茎の引き締めでは対応が出来ず、定期的な受診により様子を見たりしていくこととなります。かなりの間様子を見ることとなるため、長い通院を求められることになるでしょう。

歯周病の初期症状は?

歯周病 初期症状

初期症状の場合は、数回程度で様子を見る場合もありますが、その後の受診を怠らずに行くことで、歯周病の状態のチェックや再発を防ぐことにつながります。早期発見早期治療を心がけ、歯茎などから出血をした場合には早めに受診するように心がけることで、歯のトラブルを未然に防止することも可能です。

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