【虫歯】神経の治療後の痛みや治療期間について

神経の痛み

虫歯の治療を受ける際に、進行具合などによっては神経を取る治療が行われることがあります。歯がズキズキする症状が起こっている時には虫歯が神経まで進行していることが多く、その場合は神経の治療が必要となるため軽い虫歯治療よりも治療期間が長くかかります。

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神経の治療後について

神経の治療

完全に取ってしまった神経の治療後には強い痛みがでることも多いです。この場合は鎮痛剤が処方されるので、それを服用して痛みを抑えるようにします。個人差はありますが一般的に4日から5日ほどで治まることが多いです。

しかし治療期間中に頻繁に痛みが出てしまうと言う人もいます。その場合には何度も歯の根に触れてしまうと、痛みを増幅させてしまったり続かせてしまうことも多いので、歯の根がきれいな状態であれば薬を詰めて症状の様子をみるというのが一般的です。

6か月から1年近い間、噛んだ時に痛みがあったり違和感を感じるという人もいます。神経がなくなってしまうと歯にひびなどが入ることがあり、それが違和感となってしまうことがあるため違和感が長く続く場合は歯科で確認してもらうようにすると良いでしょう。

神経を残す場合

神経を残す

神経をぎりぎりで残すといった神経の治療後にも痛みが起こることがあります。神経の一部に細菌が入ってしまうことで起こることが多く、一時的なものであれば鎮痛剤の服用で対処することができます。

ただし強い痛みが続いたり、噛むたびに辛いと言った症状が出る場合には神経の一部が死んでしまっていることがあるので、そのままにしてしまうとあごの中に膿が溜まってしまうことがあり歯の根を治療する必要があります。

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