【知覚過敏】痛み止め&塗り薬の副作用や効果について

知覚過敏の塗り薬

歯のトラブルにも様々な種類がありますが、虫歯でもないのに、冷たいものや温かいものがしみる、歯みがきのときに一時的に歯がしみる、痛みが出るなどの知覚過敏の症状に悩む人は少なくありません。知覚過敏は歯の表面のエナメル質が何らかの原因で傷つき、削れてしまっている状態で象牙質が露出することで痛みやしみるなどの症状が出てしまいます。

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知覚過敏の原因

知覚過敏の原因

その原因は間違ったブラッシングであったり、歯みがき剤に含まれる研磨剤であったり、加齢の影響、歯周病の影響など人それぞれ違いがあります。強い力で歯磨きをする、固い歯ブラシを使うなども症状を悪化させることにつながりますので、ブラッシング方法も見直してみましょう。

改善方法や効果的な薬

知覚過敏の薬

知覚過敏の改善のためには知覚過敏用の歯磨きに変えてみるという方法もありますし、改善が難しい場合は塗り薬や痛み止めの内服薬で対応することもあります。塗り薬ではフッ化物が配合されている薬が使われることが多いですが、象牙質をカバーするためにレジンなどのコーティング剤が使われることもあります。

痛みが強いときは鎮痛剤が使われることとなりますが、こちらは一時的な効果となります。薬を使う際はその副作用も気になるところですが、歯科医院によって使われる薬には違いがありますので、治療前にはどのような効果があり、副作用のおそれがあるのか確認しておくことがおすすめです。副作用には個人差がありますが、強く症状が出る場合は早めに歯科医師に相談しましょう。

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