【歯肉炎】親知らずの腫れの治し方はこちら

親知らずの腫れ

悪化すると口を開くのも辛くなる親知らずの腫れは、疲れやストレスが原因だと思われることも多々ありますが、実際は歯肉炎である場合がほとんどです。歯肉炎は細菌の集合体であるプラークによって引き起こされる症状のひとつで、人間が最も多くかかる歯の病気の一つにも数えられています。

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腫れの原因の多くは歯肉炎?

歯肉炎の腫れ

しかしプラークが原因と言われれば、自分はちゃんと毎日歯みがきをしているから歯肉炎にかかるはずがないと異議を唱える人もいるでしょう。親知らずはブラシが届きづらい咥内の奥にあります。そのため磨き残しからプラークが形成され、歯肉炎になるパターンも多いのです。

つまり親知らずの腫れの治し方で重要なのは、そのプラークを正確に取り除くことなのです。

歯肉炎を治す方法は

歯肉炎 治す

一番確実な方法は歯科クリニックに行って治療を受けることでしょう。的確にプラークを除去してくれますし、細菌がこれ以上繁殖しないように消毒処理も行ってくれます。症状が酷い場合は完治するまで痛み止めを処方してもらえるケースもあるので、痛みを早く抑えたい人向けの治し方です。

親知らず 治し方

また自宅で出来る方法としては、歯肉炎に効果が期待できる歯磨き粉を使って歯肉炎の初期段階で治すやり方もあります。その場合大切なのは歯磨き粉の成分が咥内に残るように歯をすすぐことです。歯磨きが終わった後に歯磨き粉の味を感じるともっとゆすぎたくなりますが、歯磨き粉の味がするのは成分が咥内に残っている証拠なので、そのまま歯磨きを終了しましょう。どうしても味が気になる人は、チューブ状の歯磨き粉ではなく液体タイプで歯を最後にゆすぐと違和感も薄くなります。

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