虫歯の治療後に歯がしみる!! オススメの食事や痛い時の対処法はコレ

歯の治療

虫歯の治療後に歯が痛んだり歯がしみると言うことがあります。これは治療後や少し経過してから出てくる症状で治療の際に麻酔をしたり歯を削ったりした後に歯に空気が触れたりすることなど、神経に刺激を受けてしまうことで起こってしまうことがあります。治療後の歯がしみるなどと言う症状のほとんどは一過性のものであるため、1日か2日ほどで治まります。

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歯がしみる時の対処法は?

歯がしみる

虫歯の治療後に歯がしみるなどが起こると不安を感じたりすることもあります。歯がしみる時の対処法としては冷たいものや熱いもの、硬い食べ物などを避けて、治療した部分になるべく刺激を与えないようにすると時間の経過とともに自然に症状が治まっていきます

神経を取る治療を行った場合の対処法としては痛み止めが処方されていればそれを服用するようにして、なるべく刺激を与えないように冷たいものや熱いものなどの摂取を控えましょう。

被せものでしみる場合

被せもの しみる

また被せ物が影響して歯がしみることもあります。冷たいものや熱いもの、硬いものを控えてもなかなか症状が治まらない場合や、食事の際に歯がしみると言うときにも被せ物があっていないことがありますので歯科に行って噛み合わせを再確認してもらうようにしましょう。

また歯がしみるなどの症状があるときのオススメの食事としては歯に強い力が加わらずに食べることができる、うどんや雑炊、柔らかいパンなどが良いでしょう。その際もできるだけ冷たいものや熱いもの、硬いものなどは避けるようにしましょう。

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