【親知らず】抜歯後に歯茎が腫れたり痛い時の対処法は?

歯 痛み止め

親知らずの抜歯後には痛み止めが処方されると思いますので、事前に飲んでおきましょう。麻酔が切れたときに傷み始めるのですが症状が出るよりもはやく服用しておくことで不快感や痛みを軽減することが出来ます。

それでも改善が見られない場合は痛み止めを追加で飲むという方法がありますが、副作用などの危険性がありますから事前に医者に確認してから判断しましょう。

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抜歯後、痛みが強い時の対処法は?

親知らずの対処法

基本的に抗生物質や痛み止めは決められた時間を守って服用しましょう。薬が持続的に効果を発揮するので、痛みを軽減することが出来ます。

腫れが引かない場合は、患部を冷やすようにしましょう。注意しておきたいのは冷し過ぎて血管の循環を悪くしてしまうことです。回復を阻害してしまうかもしれないので、約1日程度を目安にしておきましょう。

また抜歯後は喫煙やアルコールなどは避けるようにします。煙草に含まれる成分は毛細血管を収縮させますし、アルコールは血液の循環が良くなりすぎて血液が固まりにくくなってしまいます。歯茎の回復を遅らせたり、痛みが出てしまうことがあるので両方とも控えるように心がけましょう。

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