【親知らず】抜歯後の歯磨きはいつからできる?

歯磨きの注意点

親知らずの抜歯後は腫れや出血が起こりやすいので、少しでも早く傷を治すことが重要です。そのため、歯茎に負担をかける日常の歯磨きは回復を阻害するため、抜歯したばかりのころはうがいなどで済ませておくようにしましょう。その際、水やぬるま湯で行うようにします。では、歯磨きはいつからしてもいいのでしょうか?答えは後半で!!

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抜歯後の歯磨きはいつから?

抜歯後の歯磨き

ずっと歯磨きが出来ないわけではなく、1日程度置けば歯磨きしても問題ありません。ただ痛みがあったり 歯茎や傷口が腫れていたり 出血している場合は歯磨きを避け、代わりにうがいをしましょう。抜歯した布巾を磨く際は回復中のかさぶたを壊してしまはないようにあまり強く磨かないようにします。

通常の歯磨きを行うとき、最初は刺激の強い歯磨き粉は控えておきましょう。大体抜歯から4,5日程度経てば痛みや腫れが治まってくるので、普通に歯磨きしても構いません。少し過剰ではないかと思われるかもしれませんが、親知らずを抜歯した直後の場所は傷口だということを認識しましょう。

親知らずの治療

通常ならば適切な処置をして治るまで経過観察しますが、口内は常に使用する個所などで難しい部分があります。食事を行う場所ですし、歯磨きをしないと虫歯などの原因になってしまうこともあるのです。デリケートな部分なので、出血や腫れを気にしながらなるべく丁寧に優しく歯の手入れをすることを忘れないようにしましょう。もし食べ物がつまったりしたら糸ようじなどの仕様も有効です。

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