親知らずでリンパが痛い!! 放置するとどうなる?

親知らず 放置

親知らずは悪い生え方をしていると細菌の感染経路になってしまう場合があります。隣接している歯との間に食べかすなどがたまりやすい空間が出来てしまうことが原因です。また歯肉にも隙間が出来てしまっているために、神経や血管に細菌が感染しやすくなってしまいます。

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リンパが痛い場合に注意すること

リンパが痛い

リンパに痛みを感じるのは、細菌感染で免疫力が働き、炎症を起こしていると考えることが出来ます。身体が正常に働いているわけですが、発熱や腫れを起こす場合も多く症状が出ている時点で危険であるこを自覚しましょう。

また炎症はリンパだけでなく肺や心臓などにも起こる可能性があり、命に関わる大病を引き起こしてしまうことがあるのです。

痛みを放置するとどうなる?

痛みを放置する

基本的に痛みや腫れがあるうちに歯医者は口腔外科などで適切な治療を受けて居れば、命の危険を伴うような大きな炎症が起きることはありません。

それでも死亡率が20%以上と言われているのは、放置してしまうことに大きな原因があるようです。痛み止めを使用したり患部を冷やすことで腫れや痛みが治まってもあくまで一時的な処置だということを理解し、専門医療で根本的な治療を行うようにしましょう。

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