【親知らず】抜歯後、痛いのはいつまで?痛みは冷やすとマシになる?

抜歯後の痛み

痛みは冷やすと抑えられることが多いですよね。でしたら、親知らずを抜歯したあとの痛みも冷やすといいのでしょうか?その答えは後半でチェック!!

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抜歯後の痛みはいつまで続く?

歯の治療

まず抜歯後、痛みのピークとなるのはだいたい抜歯48時間後、2~3日くらいだといわれています。腫れについてもそのくらいがピークで、徐々に腫れも引き、痛みも軽くなります。

抜歯を行った歯科医では、通常2~3日間分くらいの痛み止めなどを処方してくれますので、基本としては、痛みを感じる間は処方された痛み止めを飲むことになります。痛み止めは抗炎症作用もありますので、炎症を抑え、腫れも徐々にひかせてくれますので、痛みを我慢せずに処方された痛み止めは、歯科医師の指示通りの時間間隔で飲むようにしましょう。

冷やしすぎには注意!

痛み 対処法

我慢して冷やした場合、実は余計に痛みが増し、腫れの治りが悪くなってしまう事もあります。これは、患部の血行が悪くなり、痛みや腫れの治癒が遅くなってしまうからなのです。
一時的に痛みが減りますが、痛みや腫れを長引かせてしまうことになりますので、注意が必要です。もし冷やすのであれば、水道水で冷やしたタオル程度の冷たさまでが理想です。

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