【親知らずの抜歯後】頭痛や腫れ、内出血の対処法について

親知らずの抜歯

親知らずを抜歯すると、どうしても腫れや痛みが起こります。これは、身体が傷を治そうとするときに、熱を発しながら壊れてしまった組織を治そうとするので、腫れや痛みが起こることが殆どです。ですが、この痛みが強く、さらに頭痛などが起こることもあります。

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親知らずの抜歯後の頭痛について

内出血の対処法

親知らずの抜歯後に起こる頭痛にも ちゃんとした理由があります。これは、抜歯したことによって抜歯した方とは反対側だけを使って食事をすることで、顔周りの筋肉のバランスが崩れ、筋肉痛を起こしてそれが頭の筋肉に繋がっているのです。また、顎のバランスが崩れて骨格のバランスが崩れ、頭痛を起こすケースなどがあります。

このような場合には、無理せず柔らかいものなどを食べるようにして、片方だけで食べることをやめることで、頭痛を和らげることが出来ます。

抜歯後の内出血の対処法は?

抜歯後の頭痛

抜歯をする場合、どうしても出血を起こします。これが原因で内出血をおこし、抜歯をした側のアゴに青あざができることがあります。これは自然と治るので、気になるとは思いますがそのまま様子を見るようにしましょう。

頭痛が酷い、内出血が酷い場合いは、抜歯をした歯科医師に相談をしてみてくださいね。

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