歯垢染色液の成分や使い方、アレルギーについて

歯垢染色液 アレルギー

歯みがきをしっかりと行うことが出来ているかどうかをチェックするために【歯垢染色剤】を使った歯磨き指導を子どもの頃に受けたことがある人は多いと思います。

ここでは、歯垢染色液の成分や使い方、アレルギーをご紹介します!

スポンサーリンク

歯垢染色液の成分について

歯垢染色液の使い方

赤い色素を見ると「身体に悪そう…」と思うかもしれません。染出しを行う染色剤は、赤色104号(フロキシン)という合成色素が使われていることがおおく、この色素については1982年に永久許可色素という認定をアメリカで受けている安全性が高い色素と言われていますので、安全上問題はないといわれています。それとは別に、赤色3合(エリスロシン)はアメリカでは1990年に暫定的に使用を凍結している色素になっています。

染出剤としての使用は、微量であるということから「安全の範囲内」と日本歯科医師会では考えられています。どちらもアレルギー物質の指定はありません

歯垢染色液の使い方は?

歯垢染色液 成分

歯垢染色液の使い方は、液剤やジェルを直接めんぼうなどで歯に塗る方法、液剤を水で薄めてうがいをする方法、錠剤を口に入れてかみ砕いて 唾液と混ぜて歯全体に舌を使って塗る方法などがあります。液剤やジェルは比較的簡単で、確実に染出すことが出来ます。

使用後は磨き残しをしっかりとブラッシングした後にぶくぶくうがいで洗い流しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする