親知らずを抜歯するメリットとデメリットは?

親知らずを抜く

親知らずは必ずしも抜かなければならないものではありません。抜いた方が良いケースと抜かなくても良いケースがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。さっそく見ていきましょう。

スポンサーリンク

親知らずの抜歯について

親知らずの抜歯

【メリット】
抜いた方が良いケースの場合、奥歯が虫歯になるリスクを減らし、痛みなどが起こるリスクを減らすことが出来ます。また歯肉からちょっと出ている部分が虫歯になってしまうと、そこから菌が入り込み、最悪の場合にはあごの骨を傷めてしまうことがあるため、このようなリスクを減らすことが出来るんです。

【デメリット】
デメリットとしては、やはり抜歯をすると痛みがありますし、中にはかみ合わせが変わってしまう事があると言われています。抜歯をした部分の傷口から感染症を起こしてしまう危険性もあります。

抜歯しない

抜歯する必要がない親知らずの場合には、親知らずを抜かないことで もしその前の歯が欠損してしまったときに代替の歯としていくことができます。ですが、横に傾いて生えてしまっているような場合には、親知らずが手前の歯を押し、歯並びを乱してしまう事があります。親知らずの生え方によってもこのようにメリットとデメリットは異なってきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする