【虫歯治療】神経に痛みがある時の治し方はコレ

虫歯治療

虫歯治療で、神経に痛みがある時の治し方は、根の消毒です。虫歯菌が根の先から出てしまう前に消毒するのが一番です。虫歯が神経の一部を腐らせてしまうと、部分的に神経が残っているので、より強く痛みを感じることになります。

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虫歯の治療について

虫歯の痛み

虫歯治療で、神経をギリギリで残す治療がありますが、この場合、その後に痛みが出る場合があるので注意しないといけません。神経の一部に細菌が入ってしまっているから、どうしても痛みが出やすくなります。

この場合の治し方としては、一時的な痛みであれ【鎮痛剤】を打ちます。これで痛みがおさまらず、続くようであれば、神経を取るしかありません。神経を取った後に強い痛みが出てしまう場合は、鎮痛剤を飲みます。大体、しばらくするとこの方法で痛みは消え去るのですが、人によっては治療の度に痛みが出るケースもあります。

神経に痛みがある時の治し方は?

虫歯 神経

虫歯治療で神経に痛みがある場合、何度も根の中をいじるのはよくありません。そうするとかえって痛みが続くことになるからです。まず根の中をキレイに消毒して、そこに薬を詰めます。しばらく様子を見れば、痛みが薄くなってきます。ただ、人によっては、半年から1年くらい痛みが残る場合があるようです。気になる方は、かかりつけの歯医者さんに相談してみてくださいね!

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