乳歯の虫歯は銀歯にするべき?メリット・デメリットを紹介

銀歯にするメリット

乳歯の虫歯は銀歯にするべきなのでしょうか。これは、親としても非常に悩むところです。ここでは、銀歯にするメリットとデメリットをご紹介していきますね!

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乳歯の虫歯は銀歯にするべき?

虫歯の治療

乳歯の虫歯を銀歯にするメリットは、安いところです。虫歯治療で使われる銀歯は、12%金銀パラジウム合金になるので、セメントを使って歯に装着させることになります。この場合、保険診療になるので安くできます。また、強度があるのもメリットで、金属になるので耐久性があって長持ちします。

但し、乳歯の虫歯を銀歯にするとデメリットが沢山あるので注意が必要です。銀歯にすると、見た目がどうしても目立ってしまいます。銀色の歯になるので、白い歯の中に銀歯があると目立ってしまいます。気になりだすと。銀歯があることで、大きな口を開けられなくなる場合もあります。

子供の虫歯

銀歯にすると、次第に金属成分が溶け出して、歯や歯茎が黒く変色することもあり、余計に目立つことになります。乳歯の虫歯を銀歯にすると、金属アレルギーの心配もあります。口の中の水分で金属が溶け出すと、アレルギー反応を引き起こすことがあります。アレルギーになると口の中が赤くなったり、手や足などにも症状が出ることがあります。

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