【子供・幼児】初期虫歯の治療法や料金について

子供の初期虫歯

子供や幼児の初期虫歯の治療法は、基本的に、虫歯の部分を取り除いて穴をふさぐ治療をします。初期の場合、茶色や黒色の小さな穴ができ、冷たい水がしみることがあるので、穴をふさいで治療していきます。

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初期虫歯の治療法とは?

虫歯の治療費

子供や幼児の初期虫歯の治療法としては、進行止めと呼ばれる薬を使用して一時的に進行を遅らせる治療もあります。虫歯の進行を止めるために、この方法で様子を見ます。幼児の場合、虫歯の治療ができない場合があるので、処置として、進行止めを塗って経過を見るのです。

進行止めの薬にはサホライドを使用します。これは、歯医者さんで進行止めとしてよく使われている薬で、サホライドを塗ると虫歯の部分だけが黒く染まり、虫歯の進行を食い止めることができます。ただこの方法は、虫歯が治るわけではないので、一時的な処置にすぎません。

子供の虫歯の治療費は?

幼児の虫歯

サホライドは初期の小さな虫歯に有効で、削る必要のない虫歯や、治療ができない6歳以下の子供によく使用します。子供や幼児の初期虫歯の料金は、初診料が600円ですが、治療費として5000円~1万円近くかかることもあります。小さな子供の場合、乳幼児医療控除保険証が交付されるので、フッ素の塗布なら無料で受けられます。

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