【治療後の銀歯】熱いものや冷たいものがしみる時の対処法は?

治療後の銀歯

虫歯の治療を行って銀歯にしたのに、熱いものや冷たいものがしみることがあります。「ちゃんと治療が出来ていないのではないか」と歯医者に対して不信感を持ってしまいがちですが、これにはちゃんと理由があるのです。

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治療後に歯がしみる理由

銀歯がしみる

治療後の虫歯は神経が過敏になってしまっています。銀歯にするほどの大きな虫歯であったため、治療中に麻酔を使用したり歯を削ったりすることで神経がダメージを受けてしまっているためです。ほとんどの人が1週間ほどで神経が回復すると言われていますがこれには個人差があり、数か月、1年とかかってしまう人もいます。

また銀歯は金属です。金属は健康な歯に比べると温度が伝わりやすいという性質があるため、熱いものや冷たいものの温度がすぐにダイレクトに神経へ伝わってしまうのです。これも1週間程度で落ち着いてくる人が多いと言われています。

歯がしみない対処法は

歯にしみる

対処法としては、しばらくは温度変化の激しいものを食べないようにすることです。冷たいアイスクリームを食べながら、熱いコーヒーを飲むといったような温度が一気に変化するものは痛みを引き起こしてしまう可能性があります。

銀歯が痛むのは、歯に神経が残っているという証拠でもあります。歯の神経を抜いてしまうと歯の色が変わってしまったり、もろくなってしまったり、虫歯になってしまっても痛みを感じないため症状が進行してしまうというデメリットがあるため、なるべく神経をとらないで治療を行う方が良いのです。

あまりにも痛みが酷い場合には、医師に相談してみるようにしましょう。

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